『旅の日』

5月16日は『旅の日』なんだそうです。
またどっかの旅行会社がアニバーサリーにしたくて申請したんだろうか?
なんてひねくれたことを考えたのですが、1685年に松尾芭蕉がおくのほそみちに旅立った日が5月16日なんだそうです。
かなりちゃんとした記念日だったんですね。
租庸調というのは米など納めるものを自分で都まで運ばないといけないことだそうです。
基本的には歩いて行ったというのですから驚きですよね。
昔の人は歩いてけっこうな距離まで行ったんですよね。
松尾芭蕉もかなり歩いておくのほそみちを完成させたそうな。
でもおくのほそみちは実際にあったことだけではないというのだから笑っちゃいます。
で。都まで行くのに納める米などもあって食べ物までもって歩けないから途中で供給したわけです。
給べ=たべ→たびで「旅」になった説があります。

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