あなたの「裏切り度」

あなたの「裏切り度」がわかるって心理テストがありました。
宝くじで6億円があたったら、どうするかって。
次の項目から選ぶ形式です。
不動産や株に投資して儲ける、当選金で一生働かずに暮らす、全額貯金をする、慈善団体に寄付をする。
私の答えはこの中にはありません。
今まで「宝くじが当たったら」親に半額、兄弟と祖母とおばさんに一部、そして自分で貯金というのが定番でした。
しかし6億円ともなると分配が微妙です。
1億を両親に、5000万円ずつを兄と妹とおばさんに、かな。
祖母にはそんなにあげても使い切らないんじゃないかと思うので1000万円かな…。
高額すぎてへんな人に騙されたり犯罪に巻き込まれないか心配です。
あと親戚のおばさんに100万円とか。
やっぱり6億円ってすごいですね。まだありますよ。
寄付をするからには具体的に何に使われるのか分かるようなところにしますね。
震災関係や福島の方で役立つようなことに1億円かな。
残りは半分くらいなので貯金とあとは自分が健康でいられるようなことに投資するかな。
あ。結果は貯金を選んで異性を裏切るとありました。(笑)

薬剤師の就職はブランクありでも大丈夫?

薬剤師の資格があり、結婚や出産を機に薬剤師を辞めてしまったという方も多いと思います。
また、子供が手を離れ、ようやく自分の時間が持てるようになり、薬剤師としての仕事にまた復帰したい、と考えておられる方も多いと思います。今回は薬剤師の就職のブランク明けの話について書いてみます。まず登録してほしい薬剤師就職サイトのランキングの最新版も併せてご参考下さい。

でも、随分、年数も経ち、随分薬剤師職から離れているので、無理かしら、と悩まれている方もおられるかもしれませんが、ブランクがある方も当然『再就職を恐れる事はない』のです。
たしかに、数年薬剤師職から離れていると、その移り変わり、変化は、相当なもの。
いくら、薬剤師の資格があり、その勉強をして薬学の知識はある、といっても、時が流れるとともに、そこから要求されるニーズは高まっていますから、当然、薬剤師として働くにしても限界があると思います。

そういう場合は、自分の経験、もしくは『今』の能力に見合う待遇等を受け入れることは重要で、再就職を検討する側にとって、募集する薬剤師には、何を求めているか?という部分をよく考える事が重要となり、採用された場合、どのような『即戦力』となり得るか?という部分を再就職の際には、考えてみる事が大切なのです。
もちろん、この部分を、再就職を検討の場合は、まず採用者側へ伝える事も重要ですが、ブランクがあり、再就職を検討される場合は、こうした内容をよく認識し、どのようなプラスをもたらす存在になれるか、という部分をきちんと相手へ伝えられる事も重要となってきます。

ブランクは、ブランクとしてしっかりそれを自覚し、以前の薬剤師職とは異なる部分があって当然ですから、ブランクをも吹き飛ばす、『何か』を伝えられるようにする事が再就職への近道です。例えば、およそ数年前までは、MRの仕事自体も薬の説明と売上重視の営業活動というものでしたが、最近のMR職は、研修&資格を確立させて、尚且つ販売という仕事内容から、専門家としての情報提供する立場に変わり、その仕事におけるレベルは随分高まっています。

もちろん、薬局他、薬剤師が働く事となる職場において、薬剤師に求められるニーズは高まっていますので、ブランクがある場合、中々その中に入る事には、最初は苦労を強いられる事とは、なりますが、そもそも薬剤師という資格、その知識においては、専門家と言える存在で期すから、あきらめずにどんどんトライしていただきたいと思います。

薬局等において、再就職を果たす場合も同様に、今の薬局に求められる薬剤師は、薬剤師自体が、どのような仕事がしたいのか、またどのようにお客様、患者さんの役に立ちたいのか、という試験とは別の意味での薬剤師の考えを問われる場とも言えますから、そうした面も含め、ブランクをはねのける『何か』を見つけて再就職に向け対策を練りましょう。