哲学的なこと

『人生は、いつもちょっとだけ間にあわない』某本の一節。

間に合わないというか、決断するのが遅いといつも後悔する。
でもですね、即決した事に限って誤ったりすることもあるんです。
先見の明がない人間には沢山の間違いの上にちょこっとだけラッキーがあるのか?
私にはわかりません。
だからいつも躊躇して決断に迷うんでそうね。
躊躇したことを後悔したり即決したことを後悔したり。
けっきょくは後悔だらけなんですかね?
「ちょっとだけ間に合わない」と笑っていうことが出来るか。
「ちょっとだけ間に合わないなんて」と間に合わないことに憤って生きるか。
どちらともして、前向きに生きるか。
何度も、試してみて、生きてみる。
それしかないような。それが生きるってことのような。
着地点のあいまいなことを考えていました。
ちょっと哲学的なことを考えてしまう一日のはじまりです。