物は言いよう

物は言いよう、というか言葉って面白いですよね。
同じ言葉でも誰が言ったか、どんなニュアンスを含めて言ったかで変わってくる。
とあるネット記事で
結婚前のこと。彼女が少しでも帰りが遅いと彼は何度も彼女に連絡をするほど深い愛情を見せていた。
だって。え。これを読んで、嫉妬深い男だなとしか思いませんでしたよ。
それを深い愛情を見せていたって表現ですよ。
その行為を深い愛情だと思っていたって彼女本人が感想で言っているのであればその時の彼らの関係性から良い話しだなってなりますよ。
まあ、恋愛事は紙一重ですよね。
相手があってこそだから、相対する人が良い方に感じれば素敵な話しになるし、気持ちが悪いとか怖いと思ったらそれはもう犯罪です。

帰省は自粛するように

帰省は自粛するようにと言われているのに自粛しない人は、自分たちは大丈夫だと思っているんでしょうね。
東京からの帰省が一番の問題でしょう。
私の妹の場合は地方から、感染者数が全国でも上位の県に帰省するパターンです。
私はやめた方が良いって言っているのに、どうしても強硬するようです。
秋に生まれた子供を見せたいというのもあるだろうけど、幼児がいるからこそ危険なのに。
両親が反対すればいいのにしない親というのも問題ですよ。
私だけが怒っていてもしかたがないので、もう考えるのは止めました。
どうせ年始年末は毎年なんらかの嫌なことがあるんだから、今回は泊まりなしで短時間ということもあるしあきらめます。
個人的に体調が悪いので考えたくもないです。

自分の記憶に自信なし

ピンキーリングを職場でなくしてしまいました。
もともと、小指につけるのには大きいサイズでしたが、どうしてもつけたかったものです。
前日も買い物帰りに荷物を原付バイクに入れていて、ふと見たら落としていたんですよ。
よく気がついたなって場所に落ちていて、本当にビックリしました。
だから仕事が終わって帰るときに外しておこうと思って、指を見たらない。
一応さがしましたが見当たらず、職場の人に行って帰宅しました。
それが木曜日の話しで、月曜日にみつかったんです。
職場で面談があり、そのときに落としていたようです。
私の記憶ではトイレに入って手を洗った時にはあったはずなんですよ。
その面談はトイレの前ですが、自分の記憶に自信がなくなりましたよ。

字幕の海外ドラマは苦手

ある意味、制服マジック・・・。
ずーっと画面を見ていなければならないので、字幕の海外ドラマは苦手です。
でも見始めたら面白くて、最後まで見てしまった監察医ブレイク。
シーズン3から見たので人間関係がイマイチわからない。
二話目で退場してしまった警視が、そのあとの数話で出てくる人だと全然気が付かず最終回でも気が付かず、人様の感想を読んでから思い出しました。
だって制服を着ていたし、制帽もかぶっていたしさぁ。
同じ日本人だったら気が付いただろうけど、海外のおじいちゃんとなると見分けがつきません。(笑)
それじゃなくても、主人公の地元の話しで亡くなった父親を知っているという人がよく出てくるので誰が誰だかわかりません。
字幕を追うので人の顔はじっくり見る事ができないのも要因かな。

逃げ得を許さないために

性善説なんてクソくらえ。
品性の無い発言はしませんがつぶやくくらいはしてしまいます。
無断キャンセルって聞くたびにイラっときます。
日本は昔から電話で予約して現地で支払うのが当たり前だってさ。
海外ではクレジットカードを登録するのが当たりまえ。
日本だってそうするべきですよ。
先払いにすれば無断キャンセルして100%お金が取れないなんてことはないのに。
クレジットカードに抵抗がある人がまだいるそう
じゃあ、銀行振込にすればいいんですよ。
現地で大金を払うよりも事前に払う方がいいでしょ。
泊まる方だって、現地に行ったら「予約を受けていません」なんてことにもならないから安心です。
というのも予約を人に任せて現地に行ったら、明日の予約になっていると言われた経験があるからです。

『旅の日』

5月16日は『旅の日』なんだそうです。
またどっかの旅行会社がアニバーサリーにしたくて申請したんだろうか?
なんてひねくれたことを考えたのですが、1685年に松尾芭蕉がおくのほそみちに旅立った日が5月16日なんだそうです。
かなりちゃんとした記念日だったんですね。
租庸調というのは米など納めるものを自分で都まで運ばないといけないことだそうです。
基本的には歩いて行ったというのですから驚きですよね。
昔の人は歩いてけっこうな距離まで行ったんですよね。
松尾芭蕉もかなり歩いておくのほそみちを完成させたそうな。
でもおくのほそみちは実際にあったことだけではないというのだから笑っちゃいます。
で。都まで行くのに納める米などもあって食べ物までもって歩けないから途中で供給したわけです。
給べ=たべ→たびで「旅」になった説があります。

内密出産

赤ちゃんポストがある熊本の慈恵病院が「内密出産」をしているそうです。
ゆりかごに預けられても救えない赤ちゃんがいるから民間で事例をつくっていきたいと内密出産の手助けをしています。
ゆりかごをつくったけれど、そこに来る前に自宅で無理やり生んで亡くしてしまうとか、遺棄することがある。
亡くなってしまう命を助けたいという志は頭が下がる思いです。
予期せぬ妊娠で匿名のままに出産して里子に出す仕組み。
年間6000件くらいの相談がある。
病院の受診は一度もしていない、お金がない等。
今って出産時に助産師さんとか医者がコロナに感染する危険性があるわけじゃないですか。
もう出産まじかでいきなり相談って・・・。
悩みに悩んでいる人が多いのでしょうけれど、難しいですね。

生きている意味

自分が生きている意味がわからない。
そんな相談事をした人のへの回答をTwitterでみかけました。
回答をしたご本人は、「うちにきませんか?」でした。
いきなりすごい変化球な回答ですよね。
回答者は結婚してからうつになり、休職して復職もしたけど退職して妻とは離婚したという人です。
結婚生活や実家に帰ったことなどかなり長く語ったあと、うつからの脱却とともに現在は実家の農家とは別の遠い地方にいるそうです。
うつ経験者だからこの環境に来てみるのはどうでしょうかということだったけれど、全く知らない人を招くなんてなかなかないですよね。
でも同じ経験をしている人と語らいあうのは良いかもしれません。
うつ以上に人として合う合わないがあるけれどひとつの手かもしれません。

自分がされたら嫌なこと

自分がされたら嫌なことは人にしない、というのは子供だろうと大人だろうと共通することだと思います。
でもこういうとこって、自分が傷ついてはじめて実感するんですよね。
心無い行為っていろいろあります。
自分でも無意識のうちにしているのではないかと思ってみたりしても、全部はわかりませんよね。
かっこつけた言い方になりますが、人は傷つけられて傷つけて成長していくのかもしれません。
なんてやっぱりかっこいい言葉にしているだけではダメですね。
私はあなたのその行いで気が付きましたと言うわけにもいかないので、自分自身が他のひとにそんなことをしないようにするしかない。
傷ついたからといって相手を攻撃したって良いこなんて何もないのですからね。

[ネメシスの使者]

[ネメシスの使者] 著:中山七里
なんの罪もない小学生と大学生の女性を殺しても無期懲役。
勝手な思い込みストーカーで女性と祖母を殺しても無期懲役。
3人以上殺さないと死刑になはなりにくい司法。
死刑廃止論には反対なので、納得がいきません。
上記の犯罪者の身内が殺される事件を中心にしたストーリーです。
死刑を選択しなかった裁判官が、実は孫娘を誘拐、殺害されていてその犯人も死刑にはなっていないという事実も驚き。
身内が被害者ならば極刑を選びそうなものなのに何故、無期にしたのか?
彼曰く刑務所は中から人を殺す。
そう言われてみればそうかもしれないけれど、それは犯罪者によるし、やはり被害者家族もそれでは納得しないでしょう。